ちゃまの高級ホテル宿泊記

セントレジスシンセン


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先日、中国はシンセンのセントレジス深センに宿泊してきた。
この、セントレジス深センは、シンセンで最も高いビル「京基100」の上層部に位置するホテルだ。
2011年の冬に開業しただけに、まだ出来たばかりだ。

正直バトラーサービスに私はあまり興味が無く、ホテルの立地と設備に期待したからだ。
京基100自体が、約500Mのホテルで、中国で2番目の高層ホテルの為、ここからの眺めを期待した。
しかし、同日は雨。つまり、ビルの上層階は、雲の中。景色は白色で何も見えず。

さて、セントレジス深センは、京基100のホテルに直行する専用エレベータでレセプションまで移動する。
所謂、一般的なホテルロビーの様な雰囲気では無い。
完全に、超豪華ホテルである。

レセプションは、完璧に英語が通じ、到着後は何処で誰に会っても、名前で呼ばれる。
ホテルフロアは、ビル中心部が完全に吹き抜けとなっている。通路は重厚で暗い。

部屋に入れば、もちろん電動カーテン。何故かIpadが設置してある。
訊いてみた。このIPADで部屋の全てをコントロール出来る。との事。
部屋の調光、テレビのコントロール等々である。

部屋は40平米強程であろうか。設備には申し分があるはずもない。
洗練され、かつ、重厚な雰囲気である。
このホテルを超える設備を持つホテルは、日本には無い。と私自身思う。

為ににバトラーに電話。コーヒーと紅茶をお願いするも、サービスはコーヒーだけとの事。
ここは融通をきかせるべきだ。と私は思う。

さて、セントレジス深センの最上階のバーに行く。外国人ばかりである。
メニューも全てipadで渡される。インタラクティブなメニューがIPADで表示されるのは、なかなか良い。
例えば、お酒の種類から、個々のお酒に遷移し、カクテルであれば、そのお酒の説明がなされている。
この様な、視覚に訴えるメニューは、まだ、なかなか見る事が無い。

素晴らしい。

たくさんコメントくださいね!

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posted by ちゃまのすけ at 17:17 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) その他地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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