ホテルジャパン下田





hoteljapan1.JPG

ホテルジャパン下田

(会員制リゾートホテル)

コーユーコーポレーションが運営する会員制リゾートホテルです。

会員制リゾートホテルといっても、タイムシェアではありません。施設財産はメンバーで共有される。という形式です。

入会時の費用の他に、毎回安くはない宿泊料金を払い、さらに年会費(約50,000円)を払います。宿泊料金も安くありません。

ジャパントータルクラブは、会員とビジターを徹底的に区別するステイタス性の高さが特徴の一つです。世にメンバーズオンリーリゾートは他にもありますが、ここまで徹底した運営をしているクラブはありません。

他の会員制リゾートに比べ、運営ホテル数はそれ程多くないですが、どのホテルも私は満足しています。その中でもこのホテルジャパン下田と箱根は飛びっきりの施設だと思います。

ジャパントータルクラブは関東にホテルをいくつか保有していますが、私の一番のお気に入り。その理由は、親子共に楽しめるからです。

伊豆半島の先端に立地。多々戸浜と入田浜に挟まれて聳え立つ巨大リゾートホテルです。

街道より敷地に入ると、途中ゲートがあり、そこで会員証と予約を照合され初めて中に入れます。


hoteljapan7.JPG

ロビー

5Fの客室前廊下より見下ろします。

写真の帆船が展示される広い空間です。

フロント自体は日本の伝統ホテルの様な、落ち着いた雰囲気です。

毎朝ここで朝一が開かれています。2Fにはビリヤード台が設置され、自由に利用することができます。


部屋について

洋室、和室があります。が、私は和室しか宿泊した事はありません。

また、本館と南館があります。私は本館しか宿泊したことがありません。やはり子連れは和室に限ります。

 

hoteljapan2.JPG

hoteljapan3.JPG

眺望

左右に入田浜、多々戸浜があります。この日は天気が良くなかったにもかかわらず、海の色はごらんの通り。

下田の海は何度来ても、何度見ても美しい。

関東でこの海の色を見られるのは嬉しい。あと何年も、何十年もこのままの海でいられるのだろうか・・


天気が悪いので神頼み

到着日は大雨でしたので、もう神頼みするしかありません。

子供が作ったてるてる坊主。これが効いたのか翌日はなんとか晴れました。

やはり、せっかく延々6時間もかけて来たからには、海には入りたい。

海が少々荒れていましたので私は止めましたが、浜ではスノーケリングも楽しめるそうです。

hoteljapan4.JPG

hoteljapan5.JPG

多々度浜から見上げる

まさに聳え立つという感じです。他にこれだけ巨大なホテルは周りにありません。

ビーチに出るには専用エレベータでB4F(だったかな?)で降り、地下通路を通って浜に出ます。途中ロックされたドアがあり、メンバー以外出入りできません。


プール

インドアプールの他に、アウトドアプールが2つあります。写真右側のスライダー付きが子供用です。

私はこのプールで滑って頭打ちました。

hoteljapan6.JPG

雑感

設備も良いですが、一番のウリは料理かもしれません。

私は人前で食事の写真を撮る勇気がありませんので、写真掲載することはできませんが。和食がとても美味しいです。

また、お風呂も同様に写真は撮れませんが、洞窟を通っていく子供にはちょっと怖いお風呂とさらに大浴場があります。もちろん温泉です。

ピークシーズン(夏のお盆時期)は抽選となります。また、夏期はあまり客層が良くありません。オフシーズンの落ちつた雰囲気からは一変してしまいます。

思いますが、子供の仕付け1つろくすぽせずに大人になってしまったダメな親の多いこと多いこと。


コメント
多々戸と入田を両翼にかまえた、海を楽しむには最高の立地ですよね。
白浜よりも落ち着いた感じの家族で楽しめる海水浴場なのも良いですね。
Posted by iritahama at 2005年07月27日 13:20
毎年毎年夏に行くのですが、まったく飽きることのない素晴らしい所ですね。
Posted by ちゃまのすけ at 2006年03月30日 22:43
私は、小さい頃に行きました。海でたくさん遊びました。   何としても、たまらないのは、奇麗な海においしいごはん広いホテル。とても幸せな気分です。
Posted by 梅川 華瑠 at 2006年03月31日 08:02
以前働いていました。
波乗りが好きな私は波が気になり朝食の時間は仕事に身が入らずレストランの窓の外を...
 夏のハイシーズンは嫌いだったな(笑)
ちょうど今の時期が好きだった。
Posted by てれまかし at 2006年07月04日 02:26
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

TB
http://blog.seesaa.jp/tb/5363459